2008年10月30日

上海株29日・大幅反落――朝高後に下げる、不動産株が安い
不動産市況の悪化懸念から不動産株が下落。景気悪化に伴う需要減少観測を背景に鉄鋼株や非鉄金属株も売られ、指数はこの日の安値圏で引けた。 企業の四半期決算の発表時期に入っているだけに、業績悪化を警戒した売りも出やすかった。住友不動産(8830)はモルガンスタンレーの「Overweight」継続を好感 「不動産市況悪化に対する抵抗力を評価」
モルガンスタンレー証券が、「営業力が強く、不動産市況悪化に対する抵抗力が有る」と評価した上で、目標株価は3440円→2450円へと引き下げも、投資判断は「Overweight」を継続したことが好感されている。 住友不動産(8830)の株価は09時12分現在、1505円の25円高。

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posted by wakayama-estate at 11:37 | ニュース